損をしないために不動産に相談|地域の魅力を知ろう

住むエリアの選択

家

エリアごとの特徴

岸和田市は、大阪中心部の南側に位置する都市です。さらに南側が和歌山と隣接しているので、岸和田市は大阪と和歌山との流通の拠点として発展してきました。そのため交通網が発達していて、路線の利用で堺までは約15分、難波までは約25分で行くことができます。また和歌山へも、乗り換えをせずに30分程度でアクセスできるのです。空港へもアクセスしやすく、この交通の便の良さから岸和田市の戸建て住宅には人気があります。また、岸和田市は縦に長い都市なのですが、北側は商業や工業がさかんとなっていて、南側では桃やミカンなどの果物栽培がおこなわれています。そのため近代的な暮らしを希望する人からは北側の戸建て住宅が、緑と親しむことを希望する人からは南側の戸建て住宅が、それぞれ人気となっています。中には、地価で住まう地域を選ぶという人もいます。岸和田市の地価は、大阪中心部および湾岸に近いエリアほど高めとなっています。具体的には、平均坪単価は1坪あたり40万円前後なのですが、それに対して和歌山に近いエリアの地価はやや安く、1坪あたり20万円前後なのです。また地盤の強度や標高も、住むエリアを選択する上でのポイントのひとつとされています。岸和田市ではこれらは、地価に反比例して、和歌山に近づくにつれて高くなっていきます。そのため地震および津波災害を懸念して、そのエリアの戸建て住宅を選ぶ人も多数いるのです。ただし昨今では大阪中心部に近いエリアでも、耐震性の高い新しい戸建て住宅が増えているため、安全に暮らすことが可能となっています。

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